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2026/01/22(Thu) 02:39:56

今TVでやってるジャッキーの映画がとても可愛かったです。
大の男が赤ん坊にあわあわして、最終的に仲良くなる感じがね。すごくね。
まぁ、そんなシーンは一瞬で終わったけどね。
この手の映画は、安心して観られるんですよね。ついつい観ちゃうんですよね。

そういえば昨晩、ふと思い出して、机に置いてた飴の様子を窺ったところ、固体を維持するのを放棄したブツが現れました。形はそのままなんだけど、中身が柔らかすぎる。
いや、さすがにちょっと、がっかりしました。
昨日の日中は、36度あったそうですからね。体温ですよね。そりゃ溶けるわ。
でも同時に、触るとふよふよして、スライムみたいで面白いと思ったのはここだけの秘密です。
とりあえず未だ無事だった分は、全部冷蔵庫に避難させといた。
家であんまり飴って食べないからな・・・職場に持って行こうかなぁ。

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2010/08/18(Wed) 21:55:19

先週、あまりの暑さに夏用の靴下を履いて出勤していたら、どうやら冷房にやられたらしく、足がだるくて仕方なかったんです。
で、今週になって冬物に戻したら、すっかり調子がよくなりました。
・・・えぇ、365日年中無休で、冬用靴下履いて仕事に行ってるのです。
基本下はジーンズだし、作業靴だし、問題はまったくない。
今まで特に何にも考えずにやってたんですが、一度意識してしまうと、何だかなーと気になってしまうんですよね。
まぁそれどころじゃなかったってことですが!
なんだ私、意外とでりけぃとだったんだな!

追記に拍手コメントレスです。
ぱちぱちだけの方も、いつもありがとうございます!
 

2010/08/17(Tue) 21:06:18

FQ新刊!
ここ数巻続いた、切羽詰まった状況がようやく一段落して、久し振りに明るい話でした。
良い意味で、フォーチュン的な展開だった気がします。ほんと久々に。
とりあえず下巻の予定が出てないのが痛い。すぐじゃないのか。
まさかとは思うけど、上中下じゃないよね?

とにもかくにも、以下盛大にネタバレしますので、これから読む予定の方はご注意をば。
 

2010/08/15(Sun) 21:54:54

とゆーわけで、真夏の祭典2日目に一般参戦してきました。
なんか今年、明らかに一般参加者多くなかった・・・?
例年通り行ったつもりなのに、今まで通ったことないような道を回されたり、舗装されていない砂利のところでしゃがんだり、と新鮮な待ち時間60分を経ての入場でした。その頃には化粧全部落ちてた気がする。
東西の連絡通路がすごい人+無風で、全身から汗が噴き出してました。
運動部時代を彷彿とさせる、新陳代謝のよさ。(前向き)
あと人が多すぎて、ホール内で通行止めに合ったりもしました・・・すぐ見えてるところに行きたいのに、ぐるっと大回りして来いって、スタッフさんに塞がれるんだぜ・・・ショック。
結果的に少々買い逃したものの、素敵な出会いもあったので、頑張った甲斐はありました。
いつもながら、レイヤーさん見かけるのは楽しかったし。
技術畑の2人が、外でしゃがみ込んで、携帯で自分撮りしてたりとかね・・・!すごい遠目だったんですが、めちゃめちゃ可愛くて、相棒とテンション上がりすぎて大変でした。体力的に。
ただでさえ汗で水分失ってるのに、馬鹿なことばっかりずっと喋ってるもんだから、そんなに長居もしてないはずなのに、遅い昼食にものすごく時間が掛かりました。消耗しすぎ。
その後も相棒が付き合ってくれたお陰で、目的の買い物2件を回り、夕方からは螺旋組の打ち上げに行ってきました。
withヒカルさん、かいさん、玲耶さん、友樹さん、瑠璃さんと。相変わらず楽しかったです。
今後のガンガンはどうなるんだろう、なんて話までありましたけどね(笑)
螺旋で描く機会が、これからも細々とで良いから、続いていけば嬉しいです。
皆さんお疲れの中、ホントにありがとうございました。(私はこういうとき、割と元気な方)
またゼヒとも遊んでください~!

そしてそして、真夏の祭典参加された皆様、ホントにお疲れさまでした!

2010/08/14(Sat) 22:38:51

2人の女子高生の、剣道を巡る1年間。
剣道一筋で武蔵オタクな磯山と、たまたま始めた部活が面白くなってきた早苗の、2つの視点から、交互に描かれていきます。
最初、感情移入できるのは明らかに早苗で、応援してるのも確実に早苗なんですが、読み進むにつれて、だんだん磯山が可愛く見えてくるから不思議です。
言葉も少しだけ、柔らかくなった?
あと、2人の周りの人々もよかった。
特に気になるのは、岡先輩と清水かな。また出てくると良いな。

2010/08/12(Thu) 20:04:58

数日振りにネットをぐるぐるしていたら、コナン新章がどうこうって書いてる方がいらして、コナンに章なんてあったか?またなんか新しいシリーズ(過去の新一章、みたいな)でも始まった??とどきどきしていたら、他の方の日記にちゃんと書いてありました。
ロンドン編スタート、だと・・・・・!!?!!?!?
つ、ついに話が進むの、か・・・・・!!!!!?!?!??!!
あぁあ、コミクスになるのなんて、半年先だよ・・・あ、でもてことは、もしかして70巻?
コナンはふつーに100巻くらい出るんだと思ってたんだけど、2桁でおさえよーとしてるのか??(そうとは限らない)
いやいやでも、まだ蘭の誕生日っつーとっておきが控えてるし(でもこれ、下手したら蘭の誕生日に新一帰還っつー可能性もあることに今気付いた・・・)
ちょっとサンデー立ち読みに行こうかとよぎったけど、冷静に考えればそんなもん冷静に読めるはずもないので、大人しくコミクスを待つのが得策だと思い直しました。
考えてみたら、私のコナン歴ってほぼ映画と一緒なので、今回確か14作目だったから、そろそろ15年?追い掛け続けているわけで、ちょっと気が遠くなりそうな数字だけど、人生の軽く半分以上は占めている事実に、ぎょっとしないこともない今日この頃です。

2010/08/12(Thu) 11:53:09

【人魚は空に還る】に続く、シリーズ2作目。
超絶売れっ子絵描きの礼と、雑誌記者の高広が出会う人々との、短編集です。
大正浪漫が好きで、ミステリーは推理しないで読むタイプならオススメします。私はど真ん中。
礼の事件に対する前のめりっぷりが、大変素敵です。
礼がテンションを上げると、モレなく私もテンションが上がります(笑)
その上、自分は見るだけだ、と推理を高広に強要する、その線の引き方も楽しい。
でも一番素敵なのはやっぱり、お人好しで、礼の絵のファン故に彼に頭が上がらない、高広そのひとだと思うのです。

個人的には、この2人が仲良くやってる方が好きなので、1作目の方が楽しかったかな。
表題作『人魚は空に還る』で描かれた冷たく幸福な情景と、穏やかであたたかい雰囲気が忘れられない。
今回は前作より掘り下げて、2人が出会う前の過去や、出会いのきっかけになった話などが収録されていたので、2人のやりとりが少なかったように感じました。それでもやはり、あたたかな話ばかりだったのですが。

2010/08/11(Wed) 23:21:06
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